『MAHAL SURFBOARDS』サーフボード232,400円 『The rlm rubber』ウェットスーツ(NO ZIP)54,000円
『Destination』リーシュコード4,620円 『Patagonia』ショーツ9,345円/『Gr8land』Tシャツ5,250円
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精密機器メーカーに営業職として勤務する24歳。生まれも育ちも茅ヶ崎という生粋の湘南ボーイ。
茅ヶ崎で育った姫野さんは、ことあるごとに「サーフィンやらないの?」といわれてきた。土地柄、サーファーの友達も多かったのだが、サーフィンは子供のころ何度か遊びでやったことがある程度で、本格的に始めようと思ったことはなかった。 「ついに覚悟を決めました(笑)。サーフィンデビューします」。仕事帰りに立ち寄った『オッシュマンズ原宿店』でプロサーファーの吉田 泰さんとボードをセレクト。「茅ヶ崎の波にはロングボードがいいとのこと。長くゆっくりと乗れるのは、僕の性格に合っているかも……」。
始めるのには理由がある。「外回りの多い営業マンは体力勝負。やはりカラダを鍛えておかないと。あと、話題作りにもなりますよね。得意先でも茅ヶ崎に住んでいるっていうと“サーフィンやっているの?”って言葉が必ず出る。これからは胸を張って“はい”っていいますよ」。
![]() 1. ウェットスーツは『The rlm rubber』とオッシュマンズのコラボレーションモデルを選択。「この原宿店には世界初のウェットスーツ自動採寸マシンが導入されているとか。スゴい!」。 |
![]() 2. 『Destination』リーシュコードもゲット。「サーフボードやウェットスーツだけでなく小物にもこだわりたいですよね。ブランドだけでなく色で統一するのもオススメとのこと」。 |
![]() 3. ビーチショーツとTシャツも購入。「上級者は海に入っていないときでもビーチショーツ×Tシャツを着ているそう。まずは格好からということで、見た目重視で選びました(照)」。 |