戦略的な部分が、経営者の仕事と似ているからかな。
自分を知ることができ、意外な人脈もできる。
ITベンチャー起業家たちのサミット「NILS」(現IVS)創設に参画し、自身も大のゴルフ好きだというベンチャーキャピタリストの小林さん。そんなアグレッシブなビジネスパーソンである小林さんが、ゴルフを始めたきっかけは?
「仕事柄、ベンチャー起業家たちと接することが多いのですが、そういう方たちにはゴルフをする人が本当に多い。周りにゴルフをする人が多いので、自分も始めようと思ったんです。小さい頃からテレビでトーナメント中継を見たりしていたので、もともと一度はやってみたいスポーツでもありましたね」
一緒にゴルフに行くのは、仕事上で付き合いのある人たちがほとんど。しかし、決して接待的なものではないという。
「プレーフィーもちゃんと自分たちで払っていますし、限りなくプライベートの延長です。みなさん、純粋にゴルフを楽しんでいますよ。最近は、海外出張の際に現地の方とラウンドすることも多いんです。ミーティングの合間にゴルフの予定を入れるのでスケジュールはハード。身体は疲れますが、ゴルフをする楽しみがあるので海外出張も苦になりません」

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